使い方

  1. 01

    インストール

    ダウンロードのページから「MicPen-Setup.exe」をダウンロードして開くと、そのままインストールされて MicPen が起動します。デスクトップとスタートメニューに MicPen のアイコンができます。

    はじめて起動すると「はじめかた」の画面が出ます。このあとの 02〜04 は、その案内のとおりに進めるだけです。あとからでも、マイクボタンかタスクトレイのアイコンを右クリックして「はじめかた…」で開けます。

    ダウンロードやインストールのときに警告が出たときは、よくある質問をご覧ください。新しい版は自動でダウンロードされ、右クリックのメニューの「新しい版に更新」か、次に起動したときに入れ替わります。

  2. 02

    ログインする

    お申し込みのあとの画面に、6 桁のコードが出ています。「はじめかた」の「ログインする」を押して、お申し込みのメールアドレスとそのコードを入れてください。

    コードの期限が切れていたり、画面を閉じてしまったときは、メールアドレスを入れて「コードを送る」を押すと、新しいコードがメールで届きます。

  3. 03

    自分の声を登録する

    「はじめかた」の「自分の声を登録する」を押します。「録音する」を押して、表示される文をふだんの声で 5 秒読み上げ、これを 3 回くり返します。あなたの声だけに反応するようにするためで、テレビの音やほかの人の声では入力しません。

    登録したあと「試しに話す」で、自分の声と判定されるか確かめられます。あとから登録し直すときは、設定画面の「自分の声」からできます。

  4. 04

    その場で話してみる

    「はじめかた」の最後に、話した言葉がその場に出る練習の欄があります。「待機を始める」を押して話しかけると、聞き取れた文字がそこに出ます。ここでの練習は、ほかのアプリには入りません。

    ここで文字が出れば、準備はできています。あとは、入れたい場所をクリックしてから話すだけです。

  5. 05

    待機を始める

    Ctrl+Alt+J を押すか、画面のマイクボタンを押すと待機が始まります。もう一度押すと、待機をやめます。

    タスクトレイのアイコンを右クリックして「待機を始める」でも始められます。待機中はマイクボタンが緑になり、Windows のマイクのマークが出たままになります。

  6. 06

    話す

    文字を入れたい場所にカーソルを置いて、話すだけです。話したそばから文字が入り、黙ると止まって待機に戻ります。

    入力するのは、登録した自分の声のときだけです。

  7. 07

    声でキーを押す

    話し終わりに「エンター押して」と言うと、その言葉は入れずに Enter キーを押します。

    言い方は、設定画面の「キー」で変えられます。短い言葉やふだんの文章に出てくる言葉にすると、話している途中で押されてしまうので、ふだんは言わない長めの言い方にしてください。

  8. 08

    よく使う文章を、ひと言で入れる(定型文)

    住所や会社名、メールの締めの挨拶のように、毎回同じ文章は「定型文」に登録できます。設定画面の「定型文」で、左に言い方、右に入る文章を書きます。その言い方だけを言ってひと息つくと、言葉のかわりに文章が入ります。

    言い方は「言って決める」を押して実際に声に出すと、聞き取れた文字がそのまま入ります。同じ言葉でも漢字になったりひらがなになったりするので、2〜3 回押して足しておくと確実です。足した言い方は、どれを言っても入ります。

ボタンの色の見方

画面のマイクボタンと、タスクトレイのアイコンの色で、今どうなっているかが分かります。

緑
待機中。話せば、そのまま入力が始まります。
白い輪
ほかの声を聞き流しています。あなたの声ではない声が聞こえている間です。あなたが話せば、あなたの声だとわかったところで入力が始まります。
赤
聞き取り中。あなたの声を文字にしています。
黄
仕上げ中。話し終えて、最後の文字を入れています。すぐに緑に戻ります。
灰
止まっています。ボタンかショートカットを押すと、待機が始まります。
斜線
このままでは入りません。カーソルのある入力欄がないか、ログイン・自分の声の登録がまだのときです。アイコンにカーソルを合わせると理由が出ます。入力欄をクリックするか、理由を直すと元に戻ります。

すぐ止めたいとき

Ctrl を 3 回続けて押すと、その場で止まります。入れかけの文字はそれ以上入らず、待機もやめます。

ほかの人の声を入力してしまったときなどに使ってください。すでに入った文字は残るので、消すときは入力先のアプリで Ctrl+Z を押してください。

Bluetooth イヤホンのマイクを使うとき

ふつうと同じように待機して、話し始めると入力します。押しながら話す必要はありません。

待機している間は、イヤホンが通話の音質になります(同じイヤホンにつないだスマホの音が聞こえにくくなることがあります)。イヤホンのマイクでは自分の声かどうかの判定が安定しないので、判定はせず、声がしたら入力します(声の登録もいりません)。

困ったとき

まずよくある質問をご覧ください。解決しないときは、設定画面の「困ったとき」の「問い合わせる」からお送りください。

アプリから問い合わせると、原因を調べるための動作の記録(ログ)も一緒に届きます(話した内容は含まれません。送らないこともできます)。お問い合わせのフォームからも送れます。